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最愛なるアナタへ


アナタと出逢ってから9年が経ちました
いろんなことがありました。

出会いは小学6年生、くるみの家付近でした


アナタは小学校でいぢめられた私の相談相手でした

中学、高校、就職と辛いときはいつも相談を聞いてくれました

どんなに辛くても家に帰れば玄関に出迎えてくれました

落ち込んでたらそっと横に膝の上にいてくれました


アナタがいたから頑張ってこれました

前に進めました

名前を呼べば小さく返事をしてしっぽを動かしました

本当にこの世界で一番大切でした

大好ききでした


後悔することばかりです

動かなく冷たいアナタを見て触って現実だとわかりました

認めたくない現実でした



いつも通り玄関で待ってくれていると思ってしまいます

短いしっぽを振って反応を示したり、

可愛いまん丸オメメで私を見つめたり、

スリスリしてきたり、

白い片手をのばしてみたり、

耳を下げてみたり、

顔を洗ってみたり、



ねぇ、にゃあ?ごめんね?
本当に本当に本当に大好きだった可愛いにゃあ

向こうで寂しくないようにツル折ってあげたよ?
仲良くしてあげてね?

私の自慢の可愛いにゃあ


私まだお別れできるほど強い子ぢゃないよ?

もっかいだけでいいから抱っこしたら降りたくないってしがみついて?

名前を呼んだら「なぁに」って小さく鳴きながらしっぽ振って?

寒い日に私のお布団にはいってきて?

いつもみたいにお帰りって出迎えて、相談に乗って?


何で動かないの
何で硬直してるの
なんで?なんで?

 


大好きなにゃあへ

たくさんの時間をありがとう
たくさんの優しさをありがとう
たくさんの愛情をありがとう
たくさんの経験をありがとう

にゃあには、感謝仕切れないほど感謝してるよ

大好きなにゃあ、
大切なにゃあ、

ありがとう、大好きだよ



また、生まれ変わってうちにきてね?




さようなら

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